Mutual Right Supply野菜の新しい商流をめざして
安心安全のコストマネジメントを考える
カット野菜が広く普及した昨今ではその品質が問われています。品質の良し悪しを大きく左右するのは使われている原料にほかなりません。
よい原料を安定した加工設備と熟練した加工者により作られます。
カット野菜が普及した理由の一つはその使われる現場でのトータルコストがあります。
その際に求められるのが原料の価格と歩留りです。原料が安価であろうと加工に手間がかかりすぎると採算ベースに乗らなくなるのが実情です。
最後にカット野菜はその原料の素性が分かりにくい商品であることも事実です。
安心、安全を問われる商品だからこそ原料の調達は慎重にならざるを得ないところです。
私たちは中国産、 国産をはじめ加工原体のプロとして食の安心安全とそのコストマネジメントを考えた商品の供給を目指しています。
STAPLEとしての野菜
ステープルとは主要品目とか不可欠なものという意味です。
私たちの国は多くの野菜を輸入に頼らざるをえないのが実情です。
その中でも主要な野菜に求められることはその安全性の高さと安定した価格です。
私たちはステープルにふさわしい安全と妥当性を常に考えてまいります。
